ミストバリア、バリアウォーターの特長

1.強力な殺菌力、抜群の消臭効果
バリアウォーターは極めて短時間で菌を処理する能力を持ちます。さらに細菌の中で最も強い芽胞細菌までカバーする能力を持ちます。
食品素材の殺菌については厚生労働省は次亜塩素酸ナトリウムを推奨していますがバリアウォーターはその4〜8倍の殺菌力があります。50ppmのバリアウォーターの殺菌力は、次亜塩素酸ナトリウムの200〜400ppm、オゾンの2〜4ppmに匹敵します。さらに次亜塩素酸ナトリウムで殺菌に10分を要した場合、バリアウォーターでは1分以内で効果をあげています。
消臭では腐敗臭や体臭・アンモニア臭に効果が大きく、スプレーや空間噴霧が効果的です。

2.人や動物のいる空間への直接噴霧可能
強力な殺菌、消臭能力を持ちながら安心して人や動物のいる空間に直接噴霧できます。電解水では塩素ガス化の心配から噴霧には不適で、次亜塩素酸ナトリウムや高濃度オゾンは人がいる状態では毒性が強く噴霧できません。さらに空間噴霧はカビの発生を抑え、厨房などではゴキブリやアリが這い回ることがなくなる(忌避)効果があり、衛生上でも極めて効果的です。
 100ppmを直接スプレーしてお使い下さい。顔や傷口に多く見られるブドウ球菌対策やお年寄りの介護での床ずれなどの緑膿菌による感染症を抑えることが出来ます。洗顔や手洗い、雑巾や布巾の洗い、まな板殺菌等に常時使用をお勧めします。

3.肌荒れを起こしません
弱酸性で刺激がなく、アルコールや次亜塩素酸ナトリウムに比べて手荒れ率が1/10から1/20減少します。有機物などと反応すると分解して水になるため残留性もありません。

4.トリハロメタンは発生しません
次亜塩素酸ナトリウムなどは水に含まれる有機物の種類によってはトリハロメタンを発生することが指摘されておりました。バリアウォーターは弱酸性のため発生させません。
(トリハロメタン発生の可能性はpH9以上)

5.金属への影響がなく、保存性があります
オゾン、二酸化塩素、電解水などに比べ、空間内の金属腐食の心配がほとんどありません。また適度な保存性もあります。オゾンの1時間、電解水の1週間以内に比べると6ヶ月程度(未開封)の有効保存性を維持します。10℃以下での保存なら1年間経ってもほとんど劣化しません。

6.ランニングコストも安くすみます
ミストバリア噴霧器は噴霧量のコントロール及び間欠運転が可能です。また、オゾンの中和装置や電気分解のための高額の電極がありませんので故障も少なく、交換保守費用が非常に安くなります。さらに電気分解方式のような生成時間と電気代のかかる心配はありません。

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